# Trade Diary 2026-05-01

- 注文CSV概算: +4,000円
- 実取引: 12件
- 歩み値CSV: 0銘柄
- チャート: 0枚
- 写真: 38枚
- 文字起こし: 20260501.md

## 本日の要約

実現損益は **+4,000円**。寄り付き後の藤倉で利益を確保した一方、アドバンテストの連動ロングを繰り返して利益を削った。後半はトヨタの3,000円キリ番を軸に戻りを取り、日次をプラスで終えた。

- **5803 フジクラ:** 前日安値を一度割って戻すピンボールリバーサル。N-DOW合流と6,000円キリ番を背景に09:03 BUY、日足クローズ付近へ戻す動きを09:04に分割利確した。形は良いが、2ロットではなく4〜5ロットを検討できた場面。
- **9984 ソフトバンクG:** 上昇N-DOWの途中でVWAPを割り、高値を複数回試した後のフラッグ崩れをSELL。ロームの3,398円とソフトバンクの日足オープン付近の連携を利確根拠にした。複数ロットなら一部を日足オープンまで残す余地があった。
- **6857 アドバンテスト:** 日経225・ローム・ソフトバンクの反発連携を期待してBUYしたが、出来高が少なく上昇が続かなかった。最初の撤退判断は正しいが、明確な位置が見えないまま再エントリーを重ねた点は改善対象。
- **7203 トヨタ:** 3,000円キリ番とヘッドアンドショルダーのネックサポートを根拠に10:31 BUY。500株を分割利確し、+3,200円。11:30まで保有する計画に対して早めの利確となったが、支持帯を使ったエントリーは一貫していた。

## 文字起こしからの追記

相場全体は日経225が高値圏で伸び切れず、ドル円は介入後の戻り売りが意識される環境。監視銘柄ではSMCのダブルトップと上ヒゲ3本、三井系銘柄のカップアンドハンドル・ミラー、任天堂の日足・週足下向きなどを確認したが、実取引は4銘柄に絞られた。

本日の中心課題は、連携銘柄の上昇を根拠にするときも、対象銘柄自身の出来高と明確な支持位置を確認すること。アドバンテストは関連銘柄が反発しても買いが続かず、繰り返しエントリーする局面ではなかった。逆に、藤倉とトヨタは前日安値・キリ番・ネックラインという明確な価格根拠があり、再現性の高い取引として残す。
