# 2026年5月15日（金）トレード日誌

## 本日の結論

本日の株式デイトレは、CSV約定ベースで **+12,800円**。内訳は、三菱重工が +1,100円、SBGが +3,200円、アドバンテストが +8,500円でした。手数料・税金は未考慮です。

一番よかったのは、午後のアドバンテストのロングです。日経平均と1321 ETF、連動銘柄の動きを見ながら、15秒足のダウ更新とリスクリワードを確認して入れたため、今日の中では最も再現性がありました。

一方で、朝の三菱重工は利益で終われたものの、エントリー回数が多く、方向感が固まる前に打診が増えました。勝ち負けよりも、執行の粗さを修正する日でした。

## 実現損益

| 銘柄 | 内容 | 損益 |
|---|---:|---:|
| 7011 三菱重工 | 4100円近辺の切り番・下げ止まり狙い、途中ショートも含む | +1,100円 |
| 9984 SBG | SR売り、VWAP SELL、板読み根拠のショート | +3,200円 |
| 6857 アドバンテスト | 午後の指数連動ロング。26,670円買い、26,755円返済 | +8,500円 |
| 合計 | CSV約定済みのみ | +12,800円 |

## 相場環境

### 日経平均・JP225

寄り前は、日経平均がカップアンドハンドルの2波調整にも見え、同時に上値がフラットで安値が切り上がるフラットトップ型のフラッグにも見えました。週足はまだ上昇3波の可能性が残っていましたが、短期では下方向に抜けるリスクもありました。

9時56分ごろ、高値を突破できず、フラットトップフラッグから下落。ここは「上値が平ら、下値が切り上がるが、買いが続かず下に抜ける」形として記録します。1回目の利確目安は、カップアンドハンドルのネックライン付近。

午後は1321 ETFの64,500円付近と、先物・個別の同期を確認。厚い板や連動銘柄の止まり方を見ながら、アドバンテストのロングが成立しました。ただし、13時42分ごろの大きな売りとダウ崩れが出た場面では、保有していれば26,685円付近で逃げる判断が必要でした。

### GOLD

ゴールドは上昇3波のような形が失敗し、下落が本物かどうかを確認する局面でした。ヒアシでは上昇の余地を残しつつも、短期では押し戻されやすい状態。大きな方向を決め打ちせず、戻りの強さと下げの深さを観察する日でした。

### 米国指数・ドル・BTC

SP500とNASDAQは高値圏で、ドルはヒアシレンジ内で上昇中。BTCについては、BybitとSBI VCに合計約120,000円程度の入金があるため、資金運用メモとして別管理します。

## 個別トレード振り返り

### 7011 三菱重工

4100円の切り番、下げ止まり、3番底の可能性を見てロング。初動は取れましたが、途中で重要なサポレジを割り、日経平均側もフラットトップフラッグから下落に傾きました。

結果は +1,100円でしたが、内容としては「勝ったが荒い」。切り番やピンバーだけで連打するのではなく、SR転換後の追加、または15秒足・2分足のダウ更新を待つべきでした。

### 9984 SBG

SBGは、SR売りとVWAP SELLが重なり、上で捕まった買い方のロスカットが見込める場面でした。板読みでも上値の重さがあり、9時36分と9時40分にショート。9時42分と9時44分に返済し、+3,200円。

このトレードは、根拠の重なりが比較的よかったです。今後も「SR」「VWAP」「上で捕まった人」「板の重さ」が同時に見えるときは、優先度を上げます。

### 6857 アドバンテスト

午後のベストトレード。日経平均、1321 ETF、連動銘柄を見ながら、15秒足のダウ更新と出来高を確認。26,670円でロングし、26,755円で返済。+8,500円。

理想は、26,665円付近でしっかり止まり、前回戻り高値までの距離があることを確認してから入ること。今回はRRが良く、6分程度で目的地に到達したため、判断としては良好でした。

## 成功事例

- アドバンテストは、指数・ETF・連動銘柄の同期を確認してから入れた。
- SBGは、VWAP SELLとSR売り、板読みが重なっていた。
- 1321 ETFは買いたくなる場面があったが、確定前に飛び乗らず、買わない判断ができた。

## 失敗・改善点

- 三菱重工は、根拠が出る前にエントリー回数が増えた。
- 日経平均の方向が曖昧な時間帯に、個別の形だけで入りすぎた。
- 朝の相場は上にも下にも振られやすく、15秒足のダウ更新を待つべき場面が多かった。

## 教訓

1. 日経225は、9時より前に期待値の高い価格帯が見えているなら、動く前に仕込む。9時以降の飛び乗りはしない。
2. 指数が曖昧なときは、個別株だけでなく、先物、ETF、連動銘柄の同期を確認する。
3. 15秒足のダウ更新後に入る。更新前の「たぶん上がる」「たぶん下がる」はロットを落とす。
4. 手を出さなくていいゾーンが見えてきている。見送れた判断も勝ちとして記録する。
5. ヒアシ、4時間足、短期足の方向が違うときは、短期の利確を早くする。

## 資金運用メモ

### 楽天証券 NISA / OLC現物株SWING

- OLC現物株SWING用として予定していた220,000円の入金はいったん取りやめ。
- 2026/05/15、楽天証券NISA口座へ100,000円を入金。
- その後、さらに100,000円を追加入金。
- 2026/05/15の入金合計は200,000円。
- この資金は日本株NISA SWING枠として管理し、松井CSVのデイトレ損益やXM CFD口座とは混在させない。

### 暗号資産

- BTC運用として、BybitとSBI VCに合計約120,000円程度の入金がある。
- 株式デイトレ、NISA SWING、XM CFDとは別枠で管理する。

