# Trade Diary 2026-05-28

## 9時チェック

- 日足目線: **UP TREND↑**
- 9時短期: **RANGE 〜 / 下方向の冷やしあり**
- 日足は上方向の期待値を残すが、寄り後の短期は下方向へ冷やす場面があり、微妙なロングは明確なダウ形成と下げ止まりを待つ。

## 本日収支

- 本日収支: **+14,600円**
- 主な実トレード: 6981 村田製作所、7974 任天堂
- 監視・見送り: 9984 ソフトバンク、5803 フジクラほか

## 6981 村田製作所: FLEMING SELL

- 15秒足
- 9:24 高値8436
- 9:25 SR 8337
- 9:26:30 最終TP LINE

9:24の高値8436と9:25のSR8337の半値付近で、上昇を更新できない状態が発生。ネックラインに逆指値LCを置いていたLONGのLCが最終TPラインとなる。

FLEMING SELLはVer1/Ver2を分けず、上昇更新失敗からネックライン割れでLONG LCを巻き込む戻り売りとして統合。

![6981 村田製作所 FLEMING SELL](assets/2026-05-28/6981_murata_fleming_sell_1524.png)

## 7974 任天堂: LONG

- ダウ理論
- サポレジ転換
- +6,000円

上方向のダウが整った場面をLONG。エントリー位置とリスクリワードが合う場所だけを使う。

## 9984 ソフトバンク: 見送りがベストだった型

- 見送り
- 7056アラート
- 9:10 L2戻し待ち
- 大衆刈り後ならLONG可

日経平均が短期で下方向へ動いていたため、ソフトバンクのダウがきれいに形成されない可能性を優先。9:10時点ではL2の戻しを待ち、7056円にアラートを置く場面だったが、下目線を含むため即LONGはしない。

結果は9:21に上方向へ進んだが、その前に一度SRの下へ入り、大衆刈りを発生させてから上へ戻る形。ここまでイメージでき、下げ止まり確認が取れればLONG候補。ただしチャネルのようにうねる微妙なチャートで、他に明確な銘柄があるならそちらを優先する。本日はスルーがベスト。

![9984 9:10 L2戻し待ち](assets/2026-05-28/9984_sbg_watch_0910_l2_alert.png)
![9984 SR下の大衆刈り](assets/2026-05-28/9984_sbg_sr_under_stop_hunt.png)
![9984 見送り判断](assets/2026-05-28/9984_sbg_no_entry_0914.png)
![9984 9:21 上方向](assets/2026-05-28/9984_sbg_up_after_stop_hunt_0921.png)

## 5803 フジクラ: 監視

日足は下方向、225は上方向というねじれがあるため、戻り売りは個別銘柄の下方向根拠が明確な時だけ。小さいレンジとVWAP横向きから下方向ブレイク、その戻り売りは典型パターンとして定義書へ残す。

## 鉄板ルール

日経平均の日足がUP TRENDで史上最高値更新中、または上昇期待値が強い日は、シンクロ個別銘柄を安易にSELLしない。SELLは明確なダウ理論割れ後の下降3波だけ。経験則としても、この条件のSELL INは後場以降を基本にする。

## 反省

本日のソフトバンクは、上方向に行った事実よりも「入る前に何を確認すべきだったか」が重要。7056円だけを見て入るのではなく、日経短期の向き、SR下の大衆刈り、下げ止まり、ダウ形成をセットで確認する。
