# Trade Diary 2026-06-02

## 本日の結論

本日の確定損益は **-66,200円**。

損失の中心はアドテスト。9:16の高値圏ロングで -23,500円を出したあと、同じ銘柄でロング、ロング、ドテンショート、小反発ロングと再トライを続け、合計 **-43,500円** まで広がった。

フジクラは最後の下落を取って +12,800円を出したが、その前に細かいドテンと再エントリーで削っており、合計は **+200円**。勝てる場所はあったが、本命が出る前に消耗した。

## 9時チェック

- 日足目線: 上方向寄り
- 9時短期: 高ボラ / 銘柄別分岐
- 指数: 1321 野村日経平均の買い注文は取消

指数は上方向を見ていた一方、個別は寄り直後から振れが大きい日。上目線の銘柄に対して早いSELLやドテンを重ねると損失が膨らみやすい地合いだった。

## 本日収支

| 銘柄 | 損益 | 評価 |
| --- | ---: | --- |
| 6857 アドテスト | -43,500円 | 高ボラでロング損切り後、再エントリーとドテンを繰り返した。 |
| 7974 任天堂 | -11,900円 | 支えの上で400株ショートし、2分後に踏まれた。 |
| 4062 イビデン | -10,500円 | ショート2回がどちらも上に返された。 |
| 9984 SBG | -500円 | 最初の2ロット失敗を9:22のショートでほぼ相殺。 |
| 5803 フジクラ | +200円 | 前半は往復で削る。10:30以降の本命下落で回収。 |
| 合計 | -66,200円 | 手数料・税考慮前の約定CSV集計。 |

## 銘柄別レビュー

### 6857 アドテスト

合計 **-43,500円**。

9:16に25,895円ロング、9:17に25,660円で損切り。ここだけで -23,500円。この時点で高ボラ銘柄として一旦停止すべきだった。

その後、9:27ロング -6,500円、9:33ロング -10,500円、9:35ドテンショート -6,000円。9:45ロング +3,000円はあるが、取り返しとしては小さい。

### 5803 フジクラ

合計 **+200円**。

10:03から10:26までは、SELL、LONG、SELL、LONGと切り替えが多く、損失を積み上げた。10:30以降のショート4本は平均4490.5円から平均4458.5円まで取れて +12,800円。

本命は取れている。課題は、本命が出る前に小さい判断を増やしすぎたこと。

### 9984 SBG / 7974 任天堂 / 4062 イビデン

SBGは9:20の2ロットショートが -8,500円、9:22のショートで +8,000円まで回収し、合計 -500円。

任天堂は9:30ショート400株が2分で -11,900円。イビデンはショート2回がどちらも上に返され -10,500円。

共通点は、支えの上、または上に返されている最中のSELL。SELLするなら、支え割れ後の戻り売りまで待つ。

## 鉄板ルール

高ボラ銘柄で最初のLCが大きい日は、その銘柄を一旦停止する。再エントリーは「同じ方向で取り返す」ではなく、2分足でダウを作り直し、VWAP・支え・戻り売りの条件が揃った時だけ。

支えの上で空売りしない。SELLは支え割れ後の戻り売り。LONGは支え直し後。レンジ中央では方向を当てに行かない。

## 明日のチェック

1. 1銘柄で -20,000円を超えたら、その銘柄は最低15分停止。
2. 高ボラ銘柄は100株でも損失が大きい。ロットを上げる前に損切り幅を固定する。
3. ドテンは「反対根拠」が出た時だけ。損切り直後の反射で入らない。
4. フジクラのように本命が後から来る日は、最初のレンジ中央で消耗しない。
