# Trade Diary 2026-06-04

ソース: 2026-06-04スクリーンショット一式、Codelaggyjp 20260604_main_split 個別歩み値、TradeData2026/with_header/2026-06-04_決算発表.csv。注文CSVは現時点で未検出のため、収支は未確定扱い。

## 本日の結論

今日は前日の「クラスターレンジSupportから上昇」とは逆に、指数も主力個別も弱い日。寄り前からJP225は下方向で、9時台の監視タブも 9984 SBG、6963 ローム、5803 フジクラ、7974 任天堂が大きくマイナス。上方向へ無理に取る日ではなく、戻りを待ってSELLを当てる日だった。

スクショ上で最も明確だったのは、9984 SBGのFLEMING SELL、6857 アドテストのRR SHORT候補、6976 太陽誘電の上値失敗からの下落。どれも「初動で飛びつく」より、節目・VWAP・LC位置が決まった後に入る方がよい。

## 仕様再確認

HTMLは `022tradeDaily/` 内の日誌なので、共有ビューア仕様に合わせて `../shared/chart_viewer.css` と `../shared/chart_viewer.js` を読み込み済み。画像は `figure > img + figcaption` 形式で配置し、クリック拡大、左右移動、Esc終了、回転/横表示に対応。

拡大できない問題への対策として、共有ビューアJSを強化した。個別画像への直接クリックだけでなく、ページ全体の委譲クリックでも画像を拾うため、後から追加された画像や既存ページの画像でも拡大しやすくした。HTML側はキャッシュ回避のため `?v=20260604-2` を付与。

## 個別歩み値ソース

個別銘柄の歩み値は以下の Codelaggyjp split データを確認済み。

`/Users/th/Documents/CursorAndClaudeCode/Codelaggyjp/codelaggyjp20260602/imports/20260604_main_split`

CSVは `csv/qr-<code>-20260604.csv`、JSONは `symbols/<code>/` 配下の `Ticks/ItaRows/Masters` で銘柄別に分かれている。抽出銘柄数は34。

主要銘柄:

| 銘柄 | ticks | 終値 | 出来高 | 騰落率 | 今日の意味 |
|---|---:|---:|---:|---:|---|
| 9984 ソフトバンクG | 165,050 | 7,377 | 76,525,600 | -11.28% | 本日の主役。大幅GD後のFLEMING SELL候補。 |
| 285A キオクシアHD | 156,239 | 76,920 | 34,757,400 | -1.49% | 寄り後の大きな値幅とVWAP反応を確認。 |
| 5803 フジクラ | 102,193 | 4,805 | 45,052,400 | -3.92% | 大幅GD監視。買い戻しより戻り売り優先。 |
| 6976 太陽誘電 | 55,620 | 16,095 | 14,367,700 | -3.91% | 上値失敗からのSELL候補。 |
| 6857 アドテスト | 29,693 | 28,170 | 7,606,900 | +1.84% | RR SHORT候補。指数弱い中で個別は強弱差あり。 |

## 朝の地合い

8:59時点のJP225は前日から下落。前日に意識していたクラスターレンジSupportの上昇継続ではなく、夜間から朝にかけて20SMA/4H付近まで落ち、そこから反発を試す形だった。米株指数も弱く、寄り付き直後は買い目線を維持するより、戻りの限界を見た方がよい環境。

9:09時点の監視銘柄では、SBGが -5.93%、フジクラが -7.48%、ロームが -3.72%、任天堂が -2.43%。大幅GD銘柄が多く、ギャップを埋めるロングより、上値が止まった後のSELLシナリオを優先する日だった。

## 本日の有効パターン

### 285A キオクシア: 上昇チャネル内のたけのこレンジ

キオクシアは上昇チャネルの中にいるが、たけのこレンジ化しており、上昇しづらい環境。ロングで伸びを取りに行くより、レンジ継続として待つか、上値が止まったところでSELL INに切り替える状況だった。

### 6762 TDK: BEST LONG候補

今回のBESTはTDKのLONG。地合いは弱いが、個別で上に行ける銘柄はロング側に優位がある。TDKは今回の `20260604_main_split` には歩み値CSVが見当たらないため、現時点ではスクショ/ユーザーメモベースで記録する。

### 9984 SBG: FLEMING SELL 30分

9:54のスクショでは、寄り付き後に上値を作れず、FLEMING SELL 30分の帯を下抜けて下方向に継続。週足高値ラインの上に戻れず、VWAPも上に残したまま下落しているため、買い直しではなく戻り売りが本筋。

### 6857 アドテスト: RR SHORT候補

Board-Chart Suite上では、9:10台にSHORTのRRが明確化。ENTRY 26576.8、LC 26616.5、TP 26398.0で、RRは約1:4.50。短期足だけでなく10分足側でも戻りが重く、損切り位置が近いSELL候補だった。

### 6976 太陽誘電: 上値失敗からのSELL

9:25以降、16830付近と16765付近で上値を試したが伸び切れず、10:00前後に下へ崩れた。ロングで粘るより、上値抵抗とVWAP付近の失速を確認してから売る形。今回のBESTは太陽誘電のSELL INで、下方向の値幅を取りに行けた場面。

## ロット管理

今回のようにBEST候補が明確な場面ではもう少し多めでもよい。無差別に増やすのではなく、TDK LONGや太陽誘電SELL INのように方向、LC、TP、地合いとの整合が揃った場面だけロットを厚くする。

## 明日のルール

1. 寄り前にJP225と主力監視銘柄の騰落を見て、買いの日か売りの日かを先に決める。
2. 大幅GD銘柄は、寄り付き直後の反発ロングではなく、戻りの失敗を待ってSELL候補にする。
3. RRが1:3以上で、LC位置が明確な時だけロットを入れる。
4. BEST候補が明確な時は、通常よりロットを厚くしてよい。ただしLC位置が近く、撤退が機械的にできる場合に限定する。
5. 注文CSVがない日は収支を推測で書かない。スクショと歩み値ベースの日誌として残し、注文CSVが入ったら追記する。

## 元データ

- 注文CSV: `stockorder_20260604.csv` は現時点で未検出
- 個別歩み値: `/Users/th/Documents/CursorAndClaudeCode/Codelaggyjp/codelaggyjp20260602/imports/20260604_main_split`
- 個別歩み値CSV: 同ディレクトリ内 `csv/qr-<code>-20260604.csv` に34銘柄分あり。日誌資産にも `assets/2026-06-04/csv/` としてコピー済み
- TDK 6762: 今回の `20260604_main_split` 内にCSV未検出
- 決算発表CSV: `/Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeData2026/with_header/2026-06-04_決算発表.csv`
- スクショ取り込み先: `/Users/th/Library/CloudStorage/OneDrive-個人用/TradeDaily/022tradeDaily/assets/2026-06-04/`
